10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

”レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン”に初音ミク登場!?

世間的には”初音ミクがアメリカのテレビ番組に出演”というところが注目されている、と思うのですが私的にはどっちかいうと『えっ!?あの”レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン”に初音ミクが出たの?』っうことに驚いたのです。

 

(※↑この方のブログにその時の模様が詳しく書かれています。)

 

といいますのも私たちのような洋楽好きにとってレイト・ショー・ウィズ…”のホストであるデイヴィッド・レターマンって、Youtubeで洋楽アーティストのライブ映像を探す際に必ず見かけるオジサン、ってイメージで個人的には親近感を覚えた人なんですよね。

デイヴィッド・レターマンは、アメリカインディアナ州出身のコメディアン、司会者、プロデューサーである。ニューヨーク州在住。身長188cm。アメリカのトーク番『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』の司会者。30年に渡り司会(トークショー・ホスト)として自身の番組を持ち続けている全米屈指のトップ・コメディアンの1人であり、その年収は4000万ドルにも上る。                                              (Wikipediaより参照)

 

レターマンのトークショウでは毎回スタジオでの生ライブが通例になってるんですが、そこに登場するミュージシャン・バンドはそれこそレジェンド級のビックネームから新進気鋭まで、と非常に多岐に渡っていて、また30年と歴史が長いため今では大御所なアーティストの若かりし頃の映像なども豊富に残ってるわけです。

 

椅子に座ってレターマンがCDや以前だとレコードを持ちながら「次のゲストは〇〇だよ!」と呼び込みゲストのライブがスタート、で終わるとすかさず再びレターマンが登場、ゲストに近寄り(多分)『よかったよ』なんて声をかけ番組終了…という一連のパターンの映像を何年もずっと見慣れていたんで、そこにまさかの初音ミクが出てるのを観るとえらく不思議な印象。

 



でも実に堂々と唄ってていいですね(…って緊張とは無縁でしょうから当たり前か)。

 

 

初音ミクはなぜ世界を変えたのか?

初音ミクはなぜ世界を変えたのか?

 

 

 

日本ではほぼ無名のレターマン、そしてこの番組ですがアメリカでは長年に渡り多大な影響力があるらしいんで、初音ミクの活動の幅もこれでますます広がっていくんじゃないでしょうか。日本人として楽しみですね。

 

でも個人的には生身の日本人ミュージシャン・バンドに是非この番組に出て欲しいな、とも思いますけどね。(つうかそれに今一番近いのってBabyMetalな気がする)

※ちなみにレターマン、来年引退するとのこと。

米テレビの深夜の顔、レターマン氏が来年引退-番組司会33年 - Bloomberg

日本の”お昼の顔”タモリさんがいなくなった後はアメリカの夜の顔も、なんですね。ちょっと寂しいかも。

 


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