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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

ブレイキング・バッド シーズン1/第6,7話観たよ、という話

海外映画・ドラマ


ニュース:『ブレイキング・バッド』効果で観光客が増加! ロケ地、アルバカーキが果たす役割とは!? | 海外ドラマNAVI

この”ブレイキング・バッド”鑑賞記、随分ノンビリした更新頻度ですが、まぁ私自身の健忘録的なものなので”もう全部観たよ”つう人もこれ読んで思い出してくださればこれ幸いでございます。

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 …という訳で

〇シーズン1・第6話”最凶のワル”

とうとうウォルターの裏の顔”ハイゼンベルグ”が登場!

麻薬取引の元締め、いかにもヤバそうな男・トゥコのもとに直接取引したいと乗り込むジェシーだが逆に袋叩きに逢ってしまう。そこでウォルターが単身乗り込むわけですが、化学の知識を生かしたあっと驚く反撃でクリスタルメスの代金とジェシーの治療費までしっかり頂くウォルター”ハイゼンベルク”が、まるで息子のかたきを取る父親みたいでカッコよかったなぁ。

それは多分、この回では初めてジェシーがウォルターが癌に侵されていて余命幾ばくもないことを知る重要なシーンがあるんだけど、家族に少しでも財産を残したい、というウォルターの心意気を感じ、普段なら絶対しないであろう危険を冒して結果ボロボロになったジェシーに対する罪ほろぼしの意味もあったんでしょうね。

これから単なる”先生と生徒”という関係だったウォルターをジェシーがどんな風に変わっていくのか、も気になるところ。

ただこのトゥコのアジトっていくらエリアは離れてるとはいえウォルターの住む街の中にあるんだよね?思いっきり顔出して乗り込んでるし、ウォルター、ちょっと大胆すぎないですか?と思いましたがね。

 

〇第7話”犯罪の境界線”

晴れてトゥコと直接取引できるようになったものの、麻薬の材料である風邪薬が容易に手に入らない、と不平を漏らすジェシー。それならば、とまたもや持前の化学知識を使い、別の材料で同じ質の麻薬を作ろうと提案するウォルター。

そのためにはとある薬品が必要、ということで深夜の工場に忍び込む二人。

それと並行してウォルターと奥さんであるスカイラーの生まれてくる赤ちゃんの為のパーティーシーンが描かれる。スカイラーの妹・マリーから高価なティアラを受け取るが、それを購入したお店に返しに行くスカイラー。そこで実はそのティアラがマリーが万引きしたものだったことが判明する。

…つうか万引きするマリーもどうかしてるけど、折角貰ったプレゼントをお金に替えようとするスカイラーもどうゆう了見なんでしょうか(笑)。この曲者姉妹のキャラ設定の妙がこのドラマを益々面白いものにしてますね。

ところでこの”ブレイキング・バッド”、舞台であるアルバカーキにちなんだマリアッチ風味のサントラと6.70代ロック・フォークな曲のチョイスがめちゃくちゃいいですよね。製作陣のセンスの良さが発揮されてます。

Breaking Bad

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↓どうやらサントラには哀愁のデザートロックバンド・キャレキシコも参加してるみたい。

Algiers

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