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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

ブレイキング・バッド シーズン2、第5話まで観たよ

海外映画・ドラマ

シーズン2に入ってからの感想を書いてなかったでざっとおさらいしときます。

(一応書いておかないと落ち着かないのよね(笑)

ブレイキング・バッド SEASON 2 - COMPLETE BOX [DVD]

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 ウォルターの従弟である麻薬捜査官・ハンクからトゥコが殺した手下の二人の惨殺現場の写真がウォルターに送られてくる。(えっ!?警官がそんな写真、一般人に送ったらダメでしょ、って思ったけどね)

それを見て、今度は俺たちだと恐怖におののくウォルターとジェシー。こうなったらヤクに毒を混ぜてトゥコに味見させよう、と考える。

が、鬼のようなヤクの売人・トゥコに連れ去られるウォルターとジェシー。トゥコの実家で半身不随で話せないトゥコの親戚のオッサンと戦々恐々な時間を過ごす。

この辺りの描写は恐ろしくもありどこかコミカルでもあり、で面白かった。台所で食事を作っているトゥコを”早く襲えよ”とウォルターにけしかけるジェシー。『お前、俺がもうすぐ死ぬからってそんな無謀な事させようとしてるだろ!』と怒るウォルターにあっさり『そうだよ』と認めるジェシーに吹いた(笑)

 

毒入りクリスタルメスをトゥコの食事に混ぜ、いざ毒殺か!?つうとこで、その一部始終を見ていたトゥコのオジサンが横槍!毒入りタコスを床にぶちまける!

 

『何をした!?』と怒り狂うトゥコに殺されかけるジェシー、だが間一髪で反撃をかますジェシー。そこでトゥコの息の根を止めないのがウォルターとジェシーの弱い、というか人間臭いとこ、ですな。

 

しかしハンクが現場に辿りつく!あわててその場を去るウォルターとジェシー。

 

その頃ウォルターの家族は突然いなくなったウォルターを探すため街のあちこちに人探しの張り紙を貼っている。もう大騒ぎ状態。

そんな家族を欺くため一考を講じるウォルター。といっても心神喪失で記憶をなくしたと嘘をつくためスーパーで真っ裸になって保護される、という大胆でお間抜けな手段(笑)

 

無事に帰ってきたはいいものの、携帯を二台使っていることを嫁のスカイラーにばれ、しまいには浮気の疑いまでかけられてしまうウォルター。夫婦仲は最悪の状態に。

必死に弁明をするが核心のことは当然言えないウォルターにますます疑惑の念を深めるスカイラー。そりゃそうだよね…

私、このシーン直視できませんでした、ある意味このシーンが一番恐ろしかったよ…いやなんかこんな嫌な感じ既婚者なら皆、似たような経験したことあるんじゃないの?なんて(苦笑)

 

ジェシーは住んでいた家を両親に取り上げられヤクの製造をする場所を失い、またハンクにつかまり取り調べを受けることに。

このシーンも面白かったな。トゥコのオジサンが現れ、ハンクから『この男(ジェシーね)のことを知ってるか?』と聞かれるも元ギャングの意地から最後には本当のことを話さずしまいには文字通り”クソくらえ!”と放屁を滴れるオジサン。カッコいいんだかなんだか…

 

結局間一髪で釈放されたものの全財産のほとんどを没収されたジェシー。スカイラーとの仲をどう修復するかで頭がいっぱいのウォルターに必死に当面のお金の工面とクリスタルメスの製造を再開することを頼み込む。

結局二人はメスを自分たちで小売することに決める。ジェシーは新しく家を借り、仲間を集め自分が頭としてメスを売りさばく小さな組織を立ち上げる。

しかし仲間の一人がジャンキーにヤクをぶんどられてしまう。ウォルターはそんなジェシーに『そんなことではなめられてしまうぞ!…ヤクを盗んだそいつらを始末しろ』と拳銃を渡すのだった。

もう後戻りできない二人…ずぶずぶと暗部にハマってく様が恐ろしい。どうやるのこれから!?続きが楽しみ。

 

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