10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

昨夜のカレー、明日のパン 第6話 ”蟻とオンナ”観たよ

ていうかこれ書いてるたった今、最終回が放送されてるはずですけど。そんな中一週遅れでやっとオンデマンドで6話を観たんで感想を書いておきます。


プレミアムドラマ 昨夜のカレー、明日のパン

 

7年前に亡くなった夫・一樹の遺骨の一部を肌身離さず持ち歩いていたテツコ(仲里依紗)は、その思い出に区切りをつけるべくお墓に納骨することを決める。

 

テツコの現恋人・イワイさんの実家の料理屋では、イワイさんの双子の兄・冬彦さんが家出したために人手が足りず急遽イワイさんが帰ることになる。入れ替わりに冬彦さんがイワイさんの住む街に来る。

 

一樹の父である通称・ギフ(鹿賀丈史)は書道教室で知り合った富士子といい感じ。富士子は突然ギフの家にやってくるが、ギフの亡くなった嫁の妹である朝子(片桐はいり)とばったり出くわす。なんだか険悪な雰囲気の二人。

 

冬彦さんは宝(ミムラ)が働く惣菜屋に立ち寄る。実家の跡取りとして働きながらどこか腑に落ちない気持ちでいる冬彦さんが言う『ぜったいその人でなければならないことなんてあるんでしょうか?』に対し、ふともらす宝の

『あると思う。…でもそれは自分のことだけ考えてる人じゃ無理。人に喜んでもらう事を考えてる人だけがなれるんじゃないかな』という言葉にハッとする冬彦さん。

 

お墓に遺骨を入れ、帰る道すがらシャワーを浴びようと知り合いが経営するラブホテルに入るテツコと一樹の従兄弟・虎尾(賀来賢人)とお坊さんをやってる友人・深ッチン。

今回は深ッチンがホテルのベットシーツで女性器を象る、というシーンがあったり、虎尾が一樹との思い出を語るシーンで”付き合い始めた女性と初めて寝るときどんな気分?”という話題を語ったり、と”死者を弔ふ”というテーマに結構直接的なセックスネタを盛り込んでいるところが興味深かった。ちょっとおとぎ話チックな雰囲気で進んでいたこのドラマなだけに余計生々しく感じたのです。

 

一樹を手放す、という決心を遂行し家に帰るとギフがテツコが昨夜作ったカレーに水を足し温めて食べている最中だった。(←やっとでてきた”昨夜のカレー”)死んだ夫の義父と暮らす、という風変わりな、しかし幸せだった日常も変わるときかもしれない…そんな予感に一人涙するテツコだった…

さて現在放送されてる最終回、どうなってるのかな?(うちにテレビがないんで分からないのよ)久しぶりにハマれた日本のテレビドラマだったんで終わるのが寂しいわ~

 

昨夜のカレー、明日のパン

昨夜のカレー、明日のパン

 

 

プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界

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死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録

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