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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

2020年東京パラリンピックはどうなる!?という話

ニュース

 このニュースを読んだときはじめに思い出したのは2年前、ロンドンオリンピック時のことでした↓

日本での障害者スポーツへの関心の低さ明らかに NHKニュース

 

大西宏という方もブログに書いていますが、当時日本では障害者のオリンピックである”パラリンピック”の開催中にオリンピックでメダルを取った選手の祝賀パレードがあってたんですよね。

『なんで一緒にやらないんだろう?』っ思ったことを憶えてます。

 


大西 宏のマーケティング・エッセンス : パラリンピックの後ならもっとよかった-メダリスト・パレード

 

同じスポーツで戦った人たちを祝うパレードなんだから少し待ってやって一緒にすればいいのに、と思ったんですけどね。なんか冷たくない?って。

 

ところでロンドンパラリンピックの閉会式をテレビで観た時はすごく感動しました。障害者の方々が実に生き生きとパフォーマンスをしてて。


【London】日本とは大違い!? 英国でパラリンピックが大盛況の理由 日経トレンディネット

 

 

このパラリンピックにはいろんな意見があるようで、例えば竹井善昭という方は


もう、パラリンピックは終わりにしよう。生みの親だからこそできる、2020年東京大会の歴史的役割|社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭|ダイヤモンド・オンライン

 

2週間以上にわたってオリンピックの白熱したゲームをさんざん観た後では、その直後のパラリンピック観戦は正直言ってつらい。普通の視聴者は体力的にもたないし、観戦することに飽きてもくる。

 そして

そもそも健常者スポーツと障害者スポーツを分ける必要があるのか、という問題だ。

基本的に健常者スポーツは健常者だけが、障害者スポーツには障害者だけが参加できる。だから分けるのは当然だと思うかもしれない。しかし、たとえば女子フィギアスケートには女性しか参加できないし、男子スラロームには男性しか参加できない。しかし、だからといって女子オリンピックと男子オリンピックに分かれて開催しているわけではない。同じオリンピックの冠の元で競技を行なっている。

であれば、健常者と障害者が別々の大会で競うことになんの問題があるのだろうか。 

 

と問題提議されてます。

 

パラリンピックってなんだろう? (まるわかり!パラリンピック)

パラリンピックってなんだろう? (まるわかり!パラリンピック)

 

 

私的には健常者の競技に障害者が参加する、といっても身体能力の差は如何ともし難いものがあるんで難しいとは思いますが。

ただ障害者の中でも健常者と互角に争えるレベルの方がいるのなら、やみくもに両者を分ける必要もないのでは、とも思いますけどね。

 

でも『障害者の方が折角頑張ってるんだからみんなもっと関心持ってあげようよ』つうのもなんかちょっと違うな、と。例えばオリンピックの報道はそれは熱心に行っているマスコミがどれだけパラリンピックに力を割いてるのか?甚だ疑問だし。普通の人々だってパラリンピックが数多く報道されてれば自然に興味を持ってくるんじゃないかな、と思うんですよね。

そんな意味でも2020年の東京オリンピック・パラリンピックはなにか新しいものを見せてくれないか、と楽しみにしてるんですけどね。

 

 

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 ※↑改造した車椅子で行う過激なラグビー”マーダーボール”に参加する荒くれ障害者たちのドキュメンタリー。

 

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 ↑※”ジャッカス”のジョニー・ノックスヴィル主演、”メリーの首ったけ”の製作総指揮、つうだけでまともな映画じゃないことは確かですが。”健常者が賞金狙いの為障害者のフリをして、競技会に出場するというコメディ”、こんな映画を撮れるってやっぱアメリカは懐が深いね。

 


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