読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

凡人の戦い方~勝俣州和の場合

凡人の戦い方 バラエティー・お笑い

※この記事は兄弟ブログ”10年イシウエのコンプレックス日記”に以前投稿したものです。

 

曲がりなりにも芸能界の第一線で活躍されてる方を”凡人”と称するのも気が引けますが、ここでは例えばお笑い界ならビートたけしやダウンタウン、アニメ界なら宮崎駿、野球界ならイチローのように『存在感・才能の桁が違う』、歴史に名を残すような方に比べればその他は凡人レベルでしょ、という意味合いで使ってます。決して揶揄するつもりはありませんのであしからず…

 

さてまずはこの記事から↓


勝俣州和さんが「短パン」を履くウラには深いい話があった! - NAVER まとめ

 

 

勝俣州和氏といえば、年がら年中短パンで気合を入れたいんだかなんだかわからないけど『シャーシャー!』と雄たけびをあげる方、無闇に元気なピーターパンおじさんといった印象ですが、そういえば元々は萩本欽一一派のアイドルグループとしてデビュー、その後はウッチャンナンチャンやとんねるず、片やダウンタウンの番組も出るし、はたまた和田アキ子のような大御所にも罵声を平気で浴びせる事のできる、芸能界では珍しい立ち位置で活躍されてる人でもありますよね。

 

またよくテレビで観るわりに彼の冠番組ってないですよね?あくまで”タレント”枠としてあらゆる番組にゲストで呼ばれ、しっかり笑いをとる名脇役(と呼ぶには渋みが全くありませんが(笑)。


矢作が「勝俣州和ファン0人説」提唱 - お笑いナタリー

 

 

でも実は彼なりにそんな自身のポジションに悩んでいたようで…


『自分は主役にはなれない。だけど精一杯頑張って皆を楽しくできればいい』


根っからのポジティブ人間にしか見えない彼でも、こんなある種諦観に似た気持ちを抱えていたとは…ちょっと意外でした。しかし学年で1.2を争う人気者が軒並み集まってるような芸能界で頭角を現すことをできるのは並外れた才能と輝きを持つほんの一握りの人たちだけ、という現実は真面目に仕事に取り組めば取り組むほど痛切に感じざるをえないものだったかもしれません。

 

でもそれを踏まえたうえで”凡人”である自分にできることを模索する…勝俣氏が辿りついた境地は自分の本分”ただただ目の前の人を楽しませること”だけに集中する、というシンプルな答えだったんですね、きっと。

 

これはサラリーマンの我々にも相通じるものがあるな、と。あれこれ余計な雑音に惑わされ見えもしない未来を不安がるより、目の前の案件をこなしていく地道な努力でしか道は開けない、そして自身が主役になれない”その他大勢”だと気付いても、ならその”その他大勢”の中で一番使える、おもろい奴になればいいではないか、という開き直り精神!
そんな”勝俣スピリッツ”に見習うとこ、大ですな。

 

ごちゃごちゃ言ってないで誰が一番馬鹿か決めればいいんだ!

ごちゃごちゃ言ってないで誰が一番馬鹿か決めればいいんだ!

 

 

 


エンターテインメント ブログランキングへ