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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

”関わってはいけない”劣等感の強い日本の私

 今日のはてなブックマークの人気エントリーでこんなのを見つけまして。

 


劣等感の強い人間と関わってはいけない

 

『あぁ、そうなんだ…』と。いや、私もそう思うということではなく『私ってばそう思われてるんかな』の方です。

 

自分で言うのもなんですが私、昔っから劣等感が強い人間でして。いい加減この歳になれば少しは度胸も自信も人並みについてるだろう、と思ってたんですが今もなおクヨックヨ、ウジッウジしている日々です。

 

職場では会長の奥さんから「あんたもう10年この会社にいてこんなことも知らないの?」と思いっきり突っ込まれ。(言いたいことをズバズバ言ってくるババアなんで)

 

上司からは「お前何回同じ間違いしてんだよ!?」と怒鳴られ。

 

年下の後輩には仕事の知識も営業成績も差をつけられ。

 

かといって起業するだの独立するだの才能を生かした何事かをする勢いも才覚もなく。

 

42歳にして気軽に誘える友達もなく。

 

人望もなく。

 

花を生ける花瓶もなく(by電気グルーブ”N.O”)

 


電気グルーヴ N.O - YouTube

 

独身時代からずっと親が買ったボロアパートに住み続け、同級生がマイホームを建てた、という報告をフェイスブックで見るとそっとプラウザを閉じ、

 

そしてセンベイ布団にもぐりこむ。

 

または眠れないときはDMM18で今夜の恋人を物色する(こらっ)

 

 

…そんな自分のいたらなさを日々突き付けられ、いちいち傷ついて落ち込んで。かといってこんな気持ちを誰かに話してもそれこそ「こいつメンドウくせぇ」と思われるに違いないと思い、口元まで出かかってる愚痴をグッと押しとどめる。

 

愚痴―世迷い冗句・人生篇

愚痴―世迷い冗句・人生篇

 

 

自分で書いててますます惨めになってきたわ(苦笑)。…でもね内心自分でも分かってるのよ。その劣等感に沈んでる自分でいることがどっかで居心地いい、つうことも。

 

なんかの本にも書いてありました『人は今までの自分を変えることは恐怖なのだ』と。

 

そうだそうだよ!結局のところ居心地いいんよ”ダメな自分”がっ!

 

”ダメな私”に責任のある仕事振らないで!”ダメな私”に一家の大黒柱をさせないで!

 

…ってほんとは言いたい。早く言いたい。あるある言いたい(違うか)

 

言いたいけど社歴が長くなるにつれ子供が大きくなるにつれ、そんな言い訳は通用しなくなり…

 

最早どんずまり状態…か!?。

 

生きるってしんどいね。哀しいね…

 

なんて現実の厳しさに打ちのめされている10年イシウエなのでした(何時にも増してとめのない文章)。

 

※今週のTVブロスで演出家・大根仁氏が紹介していた福岡ローカルのバラエティー”ゴリパラ見聞録”がすこぶる面白い。私と同級のゴリけん氏のポンコツぶりを観てると『私よりダメな人がいた!』ってなんかホッとする。一番ダメな逃避の仕方だな(笑)。

 

 

※タイトルはこの本のオマージュ↓

 

あいまいな日本の私 (岩波新書)

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