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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

自動運転車の実現がすぐそこまで!どうなる私たちの世界!?

朝、社用車に乗ってる際の楽しみがラジオ。先日、TBS RADIO 954 kHz │ 森本毅郎・スタンバイ!を聴いていたらこんな話題が。

 

〇グーグルが開発する自動運転車が今年の夏より一般道デビュー。

 

toyokeizai.net

 

なんでもすでに100万マイル以上の走行運転を行い、事故は数回あったものの、それは自動運転車の責任ではなく、危険を察知して止まった自動運転車に他の自動車がぶつかった、などの外的原因だとのこと。

 

さて、まるでSFの世界のようなことがいよいよ実現に向けて着実に近づいてるわけですが、その場合に考えられることといえば、

 

まず自動運転車の問題点。

 

〇世の中全ての車がいきなり自動運転車になることはない。当面人が運転する車との共存になるだろう。そのときいくら自動運転車が完璧な走行をしたとしても、人が運転する車がぶつかってくる危険性は避けられない。

 

気まぐれで自分勝手で不完全な人間の運転をどこまで察知し、未然に事故を防げるのか?

 

〇自動運転車が事故を起こした場合、100%その自動車を作った会社の責任になる。そのことを自動車メーカーが納得するのか?

 

人が全く運転にタッチしないのなら、こうゆうことになりますよね。今まで自動運転車の開発がなされてなかった最大の要因はこれかも?

 

〇コンピューターにより自動制御されている車に対するサイバー攻撃を防ぐことができるか?

 

私的に自動運転車に対し、もろ手を挙げて歓迎できない理由がこれ。いつ何時故障や誤作動を起こしかねない、所詮コンピューターをどこまで信頼できるのか?

 

 

では逆に、それでも自動運転車が良い理由。

 

〇運転していてかなりの時間をさかれているのが実は渋滞。自動運転車ならその時間を有意義に使用できる。

 

確かにその通り、ではありますが、自分が運転してても眠気に襲われるんだから、自動運転になったら確実に寝てるだろうなぁ。

 

〇高齢者が運転する自動車事故が減る。

 

特に咄嗟の判断力が衰えている高齢者には、自動運転は最適。今後ますます高齢者が増加するのが目に見えてる日本には必須の技術かも。

 

〇運転免許を持つ必要がなくなる。

 

ちなみにこの話題を紹介してたコメンテーター、東京大学名誉教授で工学博士・一級建築士の月尾嘉男氏は若い頃、自動運転車の研究会に参加していたことがあり、『もうじき実現も近いな』と思い運転免許を取得しないまま今日まできてしまった、そうな。

 

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しかし数年ごとにわざわざ時間さいて遠い免許センターまで通う手間がなくなるのは、とても喜ばしいですけどね。

 

あと蛇足ながら私的に自動運転車が実現すると起こりそうなこと、といえば

〇走行しながらカーセッ〇クする不届き千万なバカップルたちがでてくる。

 

ですかね。まぁそんな車を見つけたらぶつけたくなる衝動を抑え切れる自信はありませんが(笑)

 

さぁどうですか?近い将来「えっ、おじいちゃんの若い頃って車を自分で操縦してたの?コワーイ」なんて言われる時が来るのでしょうか?…しかし、今のとこ想像できるのは、新し物好きな人が早々と購入した自動運転車が公道をノロノロ安全走行している隣を迷惑そうに追い越してる普通車、という光景ですけどね。

 

 

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