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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

文豪の名前を略するとなんだかオモロかったよ!

最近突如断捨離に目覚めた嫁、ブッ〇オフに持っていくと本を整理していました。その中に宮沢賢治の詩集があったので、あわてて止めた私。

 

宮沢賢治詩集 (岩波文庫)

宮沢賢治詩集 (岩波文庫)

 

 

私『おい!ミヤケンの詩集売るなよ!』

 

嫁『なんで?いいじゃん、どうせ読んでないでしょ。つうか何!?ミヤケンって』

 

私『ミヤケンといえば宮沢賢治のことだろうが!』

 

嫁『宮沢賢治のことをオザケンみたいに言わないでよ』

 

…でもそういやミヤケンって呼ぶとなんだかミュージシャンみたいでカッコいい。

 

じゃあこんな感じで名前を略してみたらいい感じになりそうな文豪、他にいるかな?と嫁とあれこれ考えてみました。(暇だね)

 

 

〇芥川龍之介→アクリュウ

 

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

 

 

う~んなんだか阿久 悠みたいだけど、なんかイケてんじゃん!ちなみに司馬 遼太郎も”シバリョウ”でカッコいいよね。

 

 

〇太宰治→ダザオサ

 

 

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

 

 

ダザオサって、ちょっと言いにくいかな。でも縮めてもすぐ太宰治のことってわかっちゃうのはスゴイ。なにがスゴイかわかんないけど。

 

 

〇井伏鱒二→イブマス

 

山椒魚 (新潮文庫)

山椒魚 (新潮文庫)

 

 

 

太宰治と一時期師弟関係だった井伏。イブマスってテゴマスみたい。全然関係ないけど。

 

テゴマス 4thライブ テゴマスの青春(初回限定盤) [Blu-ray]

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〇川端康成→カワヤス

 

雪国 (新潮文庫 (か-1-1))

雪国 (新潮文庫 (か-1-1))

 

 

 

 カワヤス…カワユス!まさか川端康成としょこたんが繋がるとは!

 

しょこたん☆ぶろぐ

しょこたん☆ぶろぐ

 

 

 

 

 〇永井荷風→ナガカフ

 

濹東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)

濹東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)

 

 

ナガカフってちょっとロシア人の名前みたい。そういや本人の風貌も日本人離れしたとこあるもんな。

 

 

〇坂口安吾→サカアン

 

白痴 (新潮文庫)

白痴 (新潮文庫)

 

 

 

これは我々夫婦二人で「なんかしっくりこない」という意見に。サカンゴのほうがいいかも。でもマタンゴみたいで怪獣っぽい名前になるなぁ。

 

マタンゴ  [東宝DVD名作セレクション]

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〇安部公房→アベコウ

 

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 

 

なんかハマコウみたい。

 

 

〇夏目漱石→ナツソウ

 

吾輩は猫である (新潮文庫)

吾輩は猫である (新潮文庫)

 

 

 

 さっきのアベコウもそうだけど、文字の最後が母音で終わるやつって、なんか歯切れが悪いつうか、しっくりこない感があるなぁ。なんでだろう?

 

 

〇武者小路 実篤→ムシャアツ

 

友情 (新潮文庫)

友情 (新潮文庫)

 

 

逆にこのムシャアツはしっくりくるわぁ。マエアツを彷彿とさせる安定感というか。アイドル性すら感じるな。てかムシャサネよりよくないですか?

 

 

前田敦子の映画手帖

前田敦子の映画手帖

 

 

 

 …とまぁ、結局一番しっくりくる略した文豪の名前はムシャアツで決定!明日から皆も使うように。でも武者小路実篤の話題が出てくる日常会話なんてほとんどないだろうけどね!以上!