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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

”ストーカー”と”恋愛の達人”との境目は?~堀北真希と山本耕史の結婚から考える~

ニュース 独り言

ここ数日、世の男性陣を震撼させたニュースといえば、もうこれでしょ。

 

『女優・堀北真希と俳優・山本耕史が結婚!』

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

いやぁ、私もビックリしたし正直むかついたし!さらに伝え聞くところによる、山本氏(以下敬称略でいきます。つうか”氏”なんかつけてられっか(笑)『ストーカー求婚』と言われるくらいの、ちょっと凡人には真似できない凄まじいアタックぶりにも驚きを隠せません。

 

www.asagei.com

 

「二人の出会いは6年前のドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)。この共演で堀北に好意を抱いた山本は電話番号を聞くも事務所の番号を教えられ、翌年のドラマ「わが家の歴史」(フジテレビ系)で再会した際には飲みに誘うも拒否された。2012年に堀北がNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』の撮影をしていた際には、同じくNHKの大河『平清盛』の撮影をしていた山本が毎日楽屋に訪れて猛アプローチしていたといいます」(芸能記者)

 

その後、今年の5月に舞台で再度共演した際には約40通のラブレターを堀北ちゃん(彼女は”ちゃんづけ”で呼ばさせてもらいますぜ)に渡すもノー・リアクション。それでもめげずにアタックし続け、とうとうLINEで『真希だよ』(かわいい~!)との連絡が。で、そこから急接近、ほぼ交際期間0でいきなり求婚、そしてゴールイン…と、もうスゴイとしか言いようのない展開に唖然とするばかり。

 

ところで「こんなストーカーまがいのアプローチは所詮イケメンだから許される」などという声もチラホラあるけど、やはりこれは数々の女性と浮名を流した、との噂の山本が持つ抜群の”相手との間合いを読む力”、押す時は押す・引くときは引く、その動物的勘が異様に優れていたとしか言いようない、と思うのよね。

 

 

ストーカー病―歪んだ妄想の暴走は止まらない―

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だってよくよく考えれば、何度かアプローチをされている山本を堀北ちゃんが本気で嫌っているのなら共演を断るはず。共演を受け入れてる、という時点で『これはもしかしてまだ脈はあるかも…』と山本が思ったとしても不思議ではない(単に事務所が決めた仕事に堀北ちゃんが従順だっただけ、かもしれんが)。世間的には空気も読まず、ひたすら押しまくってた感じに見られてそうだけど、やっぱり完全に嫌われてはいないな、という見極めがちゃんとできていた。

 

つうかそうしたただ己の熱情に任せて突っ走るだけではなく冷静な見極めができるかできないかがモテるか否か、またはストーカーと呼ばれるか、はたまた恋愛の達人と評されるかの境い目なんでしょうな、きっと。

 

 

モテたい脳、モテない脳 (PHP文庫)

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また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座

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それでも40通ものラブレターを出してもなびかない、当代きっての美人女優相手にもひるまずアタックできる、その行動力と度胸のよさは”恋愛下手”で”コミュ障”な私には到底無理だなぁ、とつくづく感心するやら羨ましいやら。

 

つうか今回の成功は、ひとえに普段はギリギリまで台本を読まないタイプで活字が苦手。私生活では「これまで一冊も本を読んだことがない」と豪語し、漫画でも「(読めたのは)『ドラゴンボール』くらい。『デスノート』も文字が多くてダメでしたね」と言ってのける、山本の良くも悪くも内省度0、もっと言うなら”単細〇”で”おバ〇”な性格あってこそ、ですよ。こうしてちまちまブログであーだーこーだ書いてる『ついつい余計なこと考えがち』な私のような人間とは頭の構造が根本的に違うんでしょうよ、などと精子の段階からやり直したい気持ちでいっぱいな私なのです。はぁ~…

 

真希ちゃん~もう一度結婚、考え直してくれ~!!!(もう遅い)

 

 

ポケット判 人を動かす! 安西先生の言葉

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 ※↑『諦めたらそこで試合終了ですよ』との教えを忠実に実行した漢・山本耕史に幸あれ!