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10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

攻める文房具メーカー”キングジム”が熱い!

本日、9/7の”ヒルナンデス”をなんの気なしに観ていたら、文房具メーカー『キングジム』の特集で、それがめっぽう面白かったのです。

 

www.kingjim.co.jp

 

 

さて、キングジムといえば日本全国の各会社に必ずあるんじゃないか、と思われる、そうファイルケースでお馴染み。

 

 

キングジム キングファイル G A4S 975GX グレー

キングジム キングファイル G A4S 975GX グレー

 

 

ですが、この会社1988年に『簡単に文字入りラベルを印刷できる』小型ラベルプリンター”テプラ”を大ヒットさせたのです。この商品もどこの事務所でも一台はあるよね。

 

キングジム ラベルライター テプラPRO  SR150 オフホワイト

キングジム ラベルライター テプラPRO SR150 オフホワイト

 

 

調べてみたら、このテプラ、開発したのはミシンでお馴染みのブラザー工業。ブラザーは当時事務機器の販路を持たなかったため、キングジムにOEM供給(他社ブランドを製造すること)し販売した、とのこと。今やキングジムの主力商品ですよね。

 

 

その後も”この世の中にないものを作ろう”というポリシーの元、数々の製品を世に送り出しているキングジム、番組を観ていたらちょっと物欲をそそられたもんで、その中で特に個人的に惹かれた、いくつかを紹介してみたいと思います。

 

 

〇ロルト

 

 

 

 私、たまに食事を作るんですが、嫁のように冷蔵庫にある、ありあわせの食材で料理を作る、なんてことができないんですよ。そんな時に重宝するのがスマホで読む”クックパッド”のレシピ。

 

cookpad.com

 

ここに今、手元にある食材を打ち込めば、それほど手間もかからない料理を即座に教えてくれる…う~ん、いい時代になったねぇ。ですがここで問題が一つ。スマホを見ながらだと料理中に画面をスクロールしにくいんですよね。だって手が汚れてるから液晶画面を触れないのよ。

 

そんな時に便利なのが、この”ロルト”。要は「スマホのスクリーンに映っている情報や写真をそのままのサイズでプリントアウトでき、なおかつ裏の紙を剥がすと壁に貼り付けることができる」という優れもの。

 

そうそう!これがあればクックパッドの情報をプリントし正面の壁に貼り付けて料理ができるじゃないですか!グッジョブ、キングダム!

(※iPhone専用、だそうです)

 

 

 

〇ラッケージ

 

キングジム 電子吸着ボード ラッケージ RK10

キングジム 電子吸着ボード ラッケージ RK10

 

 

 

事務所の机周りに、忘れないようにとあれこれメモ書きをテープで張り付けてる、なんてことありませんか?そんなとき、この”ラッケージ”があればすっきりしますよ!

 

”盤面に微量の静電気を発生させ、名刺やメモなどの紙を張り付けることができる”そう。よくこんなこと思いついたなぁ(笑)。どうやら紙の2割くらいでも十分張り付くそうですよ。これがあればメモ紙がいつの間にかなくなった、どうしよ(汗)…なんてこともなくなるかも、ですね。

 

 

〇iコロコロ

 

キングジム タブレット専用タッチパネルクリーナー  iCOLOCOLO C1810 白

キングジム タブレット専用タッチパネルクリーナー iCOLOCOLO C1810 白

 

 

我が家のiPadはほぼ、8歳になる娘が独占してるんですが、食事のとき手羽先を素手で持った、その手でiPadの画面を触ったりするので、かなり汚れてるんです。いつも止めろ、と怒るんですけどねぇ。

 

この”iコロコロ”は、専用の粘着シートで液晶画面をコロコロするだけで皮脂の汚れを綺麗に取り去ってくれる、というもの。これあると便利!個人的にはパソコンの画面をこれで綺麗にしたいね。

 

 

〇ポメラ

 

キングジム デジタルメモ ポメラ  DM100 ブラック

キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

 

 

 

 出先で、なにか書きものをしたい、でもノートパソコンを持ち歩くのも億劫…そんなときにはこの”ポメラ”文章を打ち込み保存することだけに特化したデジタル機器。

 

・余計な機能を省いたおかげで電源を入れたら即立ち上がる。だから思いついた言葉をガンガン入力できる。

・飛行機の中でも使える。

・乾電池で駆動するので電源コードが必要ない。

・コンパクトサイズで持ち運びが便利(ちなみに番組で紹介されていた折り畳み型と折り畳みできない最新タイプがあるそう)

・SDカードに保存し、パソコンで編集することも可。

 

などなど便利な機能が満載!個人的にいいな、と思ったのはネットに繋がらない、ということ。例えば折角外で勉強しようとしても、ついついネットを見てしまって気が散ってしまう…なんてこともそもそも繋がらないのなら解消できるし、ね(笑)。

 

ちなみに番組では博多大吉氏が、実はこのポメラの愛用者で漫才のネタはいつもこれで書いてる、と言ってました。

 

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

 

 

 

いやぁ、なんか常に革新的な商品開発で知られるイギリスの”ダイソン”を彷彿とさせるメーカーじゃないですか、キングダム。これからも事務機器という枠に囚われない斬新なモノつくりに邁進してほしいものです。

 

逆風野郎 ダイソン成功物語

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