10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

”結婚を決めた理由”?『淋しかったから』…以上!

今週のお題「結婚を決めた理由」

 

結婚は人生の一大事…ですよねぇ。確かにその通りです。が…

私、今の嫁との結婚、結構軽いノリで決めました。

 

というのも…あの頃とにかく淋しかったのよね。人恋しくて仕方なかったのよ。

 

今から12年ほど前、30台に突入したころ。私は早朝から市場でバイトをしていました。実家では父親が”筋無力症”という病気のため寝たきり生活を送っていまして、将来の展望もなく日々を暮らしていました。

 

当然彼女もなく、『これからずっとこんな生活なのか…』と暗澹たる気持ちでいっぱいだったなぁ。そんなとき、数年前から顔見知りだった今の嫁から突然「付き合ってほしい」と言われたのです。

 

正直はじめは『なんで私!?』と思いました。というのも、彼女とはたまに会っていた音楽仲間の中の一人として、ちょくちょく顔は合わせてたものの、そこまで親しくもなかった。また彼女が以前付き合っていた元カレはその音楽仲間の一員で私とも知り合いだった。つい先日その男と別れた、という噂を聞いていたので『えっ?お次は私?つうかインターバル短くない?』って内心思ってた。

 

嫁に「なんで私のこと好きになったの?」って聞いたことがあるんだけど、彼女曰く「あなた、以前”胸毛が生えてる”ってからかわれてたときあったじゃない?私、毛深い人が好きなんで、それ聞いてドキッてしたんだよね~」だそう。なんじゃそれ~

 

実は私、顔のタイプは乙葉ちゃんみたいなたれ目のタヌキ顔が好きで、性格も癒し系が好みなんだけど、三人兄姉の末っ子の嫁は自己主張が強く、丸顔ではあるものの癒し系には程遠い。あと、これ書きずらいんだけど、私、オパーイが大きい娘が大好物なんだけど(笑)嫁はそっちの自己主張は控えめでして…

 

 

巨乳をビジネスにした男 野田義治の流儀

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まぁそれでも『この機会を逃したら、当分…いや一生女性とお付き合いすることなんかないんじゃないか』という切迫した想いもあり、付き合うことにした私なのでした。こうやって改めて書いてみると、こんな不純な動機で結婚決めていいんだろうか?という気にもなりますけども。適齢期を過ぎて焦ってた、つうものあるのよ許して!

 

 

この人と結婚していいの? (新潮文庫)

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でもそんな始まりから早12年。なんだかんだで結婚生活は継続中、でございます。世のご夫婦の中には子供がいないと話すことがない、なんて方もいると聞きますが、我々はもともと趣味が近いもの同士なんで会話には(今のところ)事欠きません。

 

また一人っ子でなおかつ寝たきりの親がいるような家に嫁いでくれた嫁にはほんとに感謝しています。義理の親の面倒みたくないから長男とは結婚したくない、なんて女性、結構いますからね。

 

『こいつしかいない!運命の相手だ!』という思いは今も昔もありません。燃えるような恋愛を経ての結婚、つうのも憧れる反面『なんか疲れそうだな』とも思いますし、実際私には向いてないかもしれません。でも、まぁ結婚なんて眉間にしわ寄せて切羽詰まって、あれこれ期待しまくって、とかより”とりあえずやってみるか”くらいのノリのほうがいいかもしれませんよ?所詮やってみなけりゃわからないんですから。…あ~なんか夢のない、つまんない話でスイマセン。

 

※今日のエントリーは嫁に読まれたらマズイなぁ(笑)