10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

”毎日ブログを書く人”のひたむきさには勝てない

去年の8月頃からブログを書きはじめるようになった。

 

その前に2004年頃から、はてなダイアリーでブログを書いていた。その頃は音楽や映画の感想、そしてたまに自分の生活のことなどを、多いときで月に2,3記事書いていたのだが、あるとき半ば発作的に閉鎖してしまった。

 

40代に入って、自分の人生に行き詰まりを感じる事が多くなった。今の職場にこれから居続けたとしても大方先は見えてきた、プライベートで充実した気分を味わうこともないだろう…といった捨て鉢な感情で満たされてしまって、もう自分のやることなんて、なんもかんもどうでもよくなってきたのだった。

 

 

ただ、やはり日々のストレスは容赦なく私を襲う…そのなかには家族にも言いたくないことがある。だからって「飲みに行こう」などと気軽に誘って愚痴をこぼせる友人もいない。去年8月にブログを再開したのは、私にとってそんなストレスのはけ口が必要だったから。本気でどこかに吐き出す場所がないとやってられない、そんな切羽詰まった気持ちだった。

 

正直その頃は”ブログなんてもうオワコンじゃ?”なんて思ってた。有名人でも芸能人でもない人たちがネット上に書き散らす文章なんか読む人いるわけ?って思ってたのだ。

 

グーグルアドセンスなどの広告をクリックしただけで収益が上がるサービスを知ったのは、実はブログを再開してからだった。ブログで、アフィリエイトのように購入に繋がらなくても、いくばくかの収益が得られるチャンスがあるという発見は、当初単にストレスのはけ口としてしか考えなかった私のブログに対する考え方を変えることになった。

 

もっと読まれるブログを書こう。

 

ブログについて、アドセンスについて書かれた本やネット記事もあれこれ読んでみた。どうやったらPV数を伸ばせるのか?、アドセンスの広告をどの位置に載せるか?などというテクニックもさることながら、そのどれにも最終的には”とにかくブログ記事を書け!書き続けろ!”という至極シンプルなことが書かれていた。そう、一番難しいのは一旦はじめたブログを継続させることなのだ。それは元々ブログをやっていた私もよく分かる。

 

…さて、この”はてなブログ”を利用するようになって一年が経過したわけだが、私も当初は頑張ったよ?毎日ブログを書くことを。でもね、やっぱこれ実際問題大変難しいことを一年経って痛感してるとこです。

 

ブログに書くことがない!と思った時に読む本

ブログに書くことがない!と思った時に読む本

 

 

”ブログはじめて半年で〇〇万PVに達したボクの運営法教えるね!”なんてきらびやかな記事は私には書けません。残念ながらそんな人様に自慢できるほどのブログに育ってませんから。ブログを継続するにあたって、そうした外部からどれだけ注目されているかは、なんだかんだいって大きな発奮材料になる。特にアドセンスを導入しているなら尚更。もちろんお陰様でこんなブログにも読者になって頂いた方々や定期的にブックマークして頂ける方もいるし、PV数も始めたときからは飛躍的に伸びてはいる、しかし上を見ればきりがない…人気ブロガーさんたちのことを意識すると、あのレベルまで自分が行けるなんて今の私の実力では考えられないのが事実。

 

そういった理由以外でも、ここ最近仕事が若干順調だったもんで、元々”愚痴のはけ口”としてはじめたブログに対するモチベーションが下がってきたことを白状します。まぁ更新頻度を見てもらうと一目瞭然なんですが。そんで思うのがやはり”ブログを毎日更新する人たち”の凄さ、ですよ。だって普通の人なら仕事をしながら家事に追われながら、日々時間を捻出して書いてるんでしょうきっと。体調の悪い日もあれば、疲れてへとへとになってるときもある、気分が乗らないこともあるでしょう、なおかつ誰にも強制されてないことですからね。よっぽど書くことが好きか、なにか世間に言いたいことがあるか、ブログでPV数を稼ぐことや収入を得ることに対する凄まじい執念があるか、でしょ?

 

そもそも仕事や日々の雑事のような『せざるを得ないこと』以外で”毎日なにかを継続する”ということ自体、なかなかできないですよ。結局ブログに限らず、そうしたひたむきさを持ってる人にしか達成できないことがあるんでしょうね。うん、そうだきっと。

 

というわけで私、10年イシウエはそんな”毎日更新ブロガー”の人を尊敬します!…ということを言いたいだけ、でした。終わり。

 

 

ブログの更新頻度が上がる本

ブログの更新頻度が上がる本