読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

私の父もDQNだった…かも

ニュース 子育て 独り言

先日、2歳の子供にタバコを吸わせ、その映像をフェイスブックに公開した父親が話題になりましたね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

まず驚いたのが、子供にやらせたことはさておき、この手の"DQN(ドキュン)”な人たちでもフェイスブックとかするんだ…ってとこ。こうゆう人って仲間内でワチャワチャするLINEとかが好みなんだろう、と思ってたので。

 

しかし、そういや私の父親もこれと大差ないかも。だって私、子供の頃ビール飲まされてましたから。

 

まだ幼稚園に通ってない頃、家で宴会を開いてる中でパンツ一枚の私が真っ赤な顔してニコニコしてる写真が今でも残ってます。何も知らない私は、それはゴクゴク飲み干していたそうです。

 

あるとき、父親が調子に乗って飲ませていたらぶっ倒れたらしく、それからは一滴も飲まなくなったそうで、実は今でもお酒はほとんど飲めません。トラウマになったのかもしれません。

 

父はタバコも大好きだったので、もしかして私に吸わせていたのかもしれません。そっちの記憶はないので試したけど私が激しく拒否したのかも。

 

私の父親は新聞配達の仕事を長年やってました。昔ヤンチャしてた、という話は聞いたことないのですが、お世辞にも学歴があるわけでもなかった人です。まぁ、年端の行かない子供にお酒を飲ませてる時点で、考えの浅い人ではありますが。

 

私の場合、物心ついた頃から猛烈に父のことが嫌いになって口も利かなくなりました。毎晩、酔っぱらってテレビを観ながら母親にくだを巻いている、やることなすことすべてが品がない、というか知性を感じさせないというか。そんな父を避けてました。今回の事件の子も、この先そうなるかもしれないなぁ…と。

 

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

 

 

しかしそんな父でも尊敬しているところがありまして。彼はテレビを観ながらよくペン字の練習をしてたんです。だもんで字はとても達筆でした。私は自分でもたまに恥ずかしくなるくらい字が下手なので、そうゆうとこは見習わないと、と思うのです。

 

家族での小旅行もかなり頻繁に行ってました。今の私たちよりもずっと多いかもしれない。また私にとっては従兄弟にあたる、私の母親の姉の子供が今でも『(私の父には)可愛がってもらった』と感謝されるんです。意外に世話好きだったんですよ。てか私、こんなに世話してる親戚、ひとりもいませんもん。

 

月並みなこと言いますけども、どんな親でもいいとこもあれば悪いとこもある。今回の事件の親だって、実際は子煩悩な奴かもしれない。可愛がり方がずれてたのと善悪の判断がまだ幼稚だっただけ。批判されるのは仕方ないにしても、再起不能なまで打ちのめさなくてもいいじゃないの?と思うんですけどね。どうやら警察のご厄介になったようなので、人並みの社会通念をこの際勉強していただきたいですね。