10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

乙武洋匡氏・その旺盛すぎる性欲があったからこそ今の立場があるんでしょ、きっと

乙武洋匡氏の不倫問題が巷を賑わせていますね。

 

matome.naver.jp

 

生まれつき両腕・両足がない、という過酷な運命を負いながらも、早稲田大学に進学、その後はスポーツライターや小学校の教員免許を取得したりとハンディをもろともせぬ活躍。実生活では大学で知り合った女性と24歳の頃に結婚、現在は3児の父である、とのこと。

 

…とまぁ、ここまではネットの情報を集めて書きました。というのも私、乙武氏に対してそれほど興味を抱いたことがなかったもんで(失礼な言い草ですんませんが)。

 

つうか、この騒動が起こって初めて彼に3人の子供がいることを知ってビックリしたくらいですもん。五体満足にも関わらず、娘一人育てるだけでヒイヒイいってる私なんぞ足元にも及びませんよ。いやマジで。

 

この日本において子供3人養うことができる経済力を侮ってはいけません。ほんとにスゴイことだと思うんです。それをあの境遇で可能にしているんですから、もう尊敬の念すら沸き起こります。

 

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

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自分を愛する力 (講談社現代新書)

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…ところで今回の不倫騒動ですけど、こうした乙武氏の常人には到底理解しえないバイタリティーを考えるに、まぁありえることではあるな、と思ったんですね。『英雄色を好む』とでもいいましょうか、男としての向上心やら野心やらと性欲って密接に繋がってるもんですからね、これはどう時代が進もうが変わらない真実です。

 

男が社会的にのし上がっていくために必要なこと、それはなんといっても”自信”です。根拠があるなしなど関係ないのです。言葉を替えれば”自惚れ力”。それさえあれば大概の逆境にも立ち向かえます。旺盛な野心を抱いていた乙武氏が健常者と互角に立ち向かうために必要だったもの、その自惚れパワーにガソリンをぶっかけ、轟々と内なる負けん気を燃え上がらせるためにはオスとして”異性からモテること”も重要だったはず。いや我々が思うより彼にとってはとてつもなくこだわるべき案件だったかもしれません。

 

幸運にも彼はルックスでは並みの男性より優れたもの、母性本能をくすぐる可愛さをお持ちだった。それにしてもやはりあのハンディですから、女性とネンゴロになることも一般的な男性に比べたら数倍の努力と行動力が必要になるでしょうきっと。一説には不倫していた5人以外でも50人以上経験がある、とかないとか…マっ、マジかよ…

 

確かに体躯的に日常生活の多くで誰かの補助が必要で、子育てにおいても奥さんに多大な肉体的・精神的比重がかかっていたことは間違いないことから、今回の騒動では特に既婚女性から猛烈なバッシングを受けているようですが、やはり男の立場から見ると『あれほどのハンディを負っていながら4人家族を養う経済力と社会的立場を築き上げたことに比べたら、そうたいした問題ではないのでは?』と思っちゃうんですよね。あれ?これ暴言ですかね?

 

 ※そもそも私的には有名人の不倫問題において、往々にして男性側が非難されがちなことに対しては前々から不満があるのです。だって女性だって男性が結婚してることを知りながら付き合ってるわけでしょ?無理くりホテルに連れ込まれたわけじゃないでしょ?なかには家庭があることを知らなかったなんて場合もあるかも、だけど、それは勘が鈍すぎではないの?それくらい付き合ってんだったら気づけよ、と思うのよね。

 

もしかしてですよ、奥さん的には育ちざかりの3児と乙武氏の世話に日々翻弄されて、もう夜の生活には手が回らない・体力もないなんて状態だったかもしれませんよ?要するにセッ〇スレスだった、と。

 

それになにより彼は手があんな状態なんですから、その…なんというか…オナ〇ーすら実際問題不可能なわけでしょ?(あ、もしかして彼なりの特殊な方法があるかもしれないけど)。ちなみにもし私がオナ〇ーを出来ない体だったとしたら…うん確実に気が狂う、と思う(笑)

 

じゃぁその気が狂わんばかりの旺盛な性欲はどう解消すればいいのか?風俗にでも行けばいい、なんて声もあるかもですが、そんなんじゃあんまり味気ないしお金もかかる、やはり少しでも気持ちが通じ合った人の方が…なんて思いだったんじゃないでしょうかね…ってなんで私が彼の気持ちを勝手に代弁しなきゃならないのか、って感じですが(苦笑)

 

 

はじめての不倫学 「社会問題」として考える (光文社新書)

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できる男は不倫する

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もちろん不倫自体は決して褒められるもんじゃないです。ただ男性の性欲を見くびっていただくと困るよ、とは声を大にして言いたい。というかこの性欲のパワーが社会をダイナミックに動かす原動力・源である、そして現代社会がなんともしれん閉塞感に覆われているのは、結局のところ、こうした男性が本来持つ”ヤンチャ感”を発露できる雰囲気・余裕がなくなってるから、とすら思うのですよ。

 

日本の国力が落ちて、少子化が問題になってるのは結局これが原因なのよ。もっとヤリタイ男を自由にしてあげればいいのよ(極論)。

 

ただし、このパワーは良くも悪くも自己顕示欲に直結し、どんな手を使ってものし上がろうとするような利己的な方向に行きやすいのも事実。女性にはそうした男性の暴力的なパワーを上手いこと手なずけて、平和的で生産的な方向に導く立場にいてほしい、などと思うわけです。…あれ?乙武氏の話がいつの間にこんなことに…えっと、不倫の最低条件があるとすればそれは『パートナーには絶対ばれないこと』でしょう。奥さんとしてのプライドをズダズダにした罪は重いですよ(もしかして『あなたのその無尽蔵な性欲にはついていけません』ってことで、家族に迷惑がかからない限りなら多少の浮気も目をつぶる、なんて取り決めが二人の間にはあったかもですが)ここは平謝りで切り抜けてね、選挙とか出てる場合じゃないよ、ガンバ!