10年イシウエのブログ~とりあえず今日を生き抜きたいからっ!~

”凡人”10年イシウエがそれでも生き抜くために日々摂取している『心の栄養素』あれこれを書き綴っていきます。

職場の”サイコパス後輩”に怒鳴られる!

このブログに何かしら書きつけるのも3.4か月おきのペースになってきた…日々の生活に流されっぱなしだ…

 

あ、お久しぶりです。10年イシウエです。

 

だいたいこのブログを書くときは、何がしかの心境がフツフツと盛り上がった時、なんだけど今回は『誰にも言えないことをどっかに吐き出したい!』ってやつ、です。久しぶりにこんな心にたまったヘドロのようなモノをネットの海に投げ込みたい気持ちになりました。(人の愚痴なんか聞く余裕ないよ!って方はスルーして下さいね)

 

現在、地場の小さな家族経営のプロ〇ンガス会社に勤めています。もう15年目になりました。

 

10nen-ishiue.hatenablog.com

 

当たり前ですが、いつの間にやらベテランとして後輩も数人いる身分になってしまいました。さて、その後輩の中でYというやつがおりまして。

 

私より4年後に入社したので、彼も10年を超えたベテラン。高校時代は野球部に所属していたバリバリの体育会系。つまりは元来引きこもり系の私とは正反対の人間です。

 

私は後輩にあれこれ指図するのがいまだに苦手。自分の直観がどうも自分で信じきれない、自信が無い(笑)。あと一人っ子故なのか、人に頼むより自分でやったほうが気が楽、なんて考えにどうしてもなってしまう。そんな私に引き替えYのほうは持前の機転のよさと負けん気でグングン実力をつけはじめ、営業成績もすでに私が太刀打ちできないくらいに成長。後輩にもガンガン指図をします、ときに高圧的なくらい。

 

当然社内での発言力も増し、事務所では私独りが黙っててYを含めた社長他のメンバーがワイワイ話している、という光景が通常なんてことになっているのです。

 

そんなYに内心引け目を感じている私、でしたので彼に対する態度はなるだけ穏便に当たらず障らずな距離感で、仕事では”物わかりのいい先輩”なんつうのを演じつつ、己の実力不足を可愛げでカバーしよう、なんて姑息な手段でやってきたのでした(って自分で書いてて情けねぇな…)

 

 ですが、先日事件が起きたのです…

 

私が休みでYが出勤の土曜日(※社員が3人くらいの会社なんで、土曜は誰か一人が出社し他は休み、というシフト)、朝からLINEでYから連絡が…

 

『10年さん!!〇〇の鍵はどこにあるんですか!?』

 

具体的に説明すると、とあるお店のガスボンベを定期的に交換しなければならないのですが、それが収納されているスペースは鍵がないと中に入れない…というか入れるんだけど、ちょっと遠回りしなければならないので若干面倒なのです。で、ほとんどここのボンベ交換は私がやっていたので、社用車に鍵を置きっぱなしでYに渡すのを忘れていた、と。

 

『ゴメン、鍵持ってた。悪いけど鍵なしで替えといてくれない?』とメッセ。

 

その直後、『電話してください!!』…なんだか嫌な予感がしつつ電話してみると、のっけからぶち切れ状態のYの怒号が。

 

『鍵がいるならいるってはじめから言っててくださいよ!!つうかなんすか?LINEで謝るだけって、いくらなんでも失礼じゃないですか?そっちが間違えたのに?あ?なんなん?(ここぐらいからタメ口になってきた)、先輩だからっていい気になって?この10年ずっと我慢してきたんだぞ!?なんだ、その態度は!?』

 

もうこっちはビビりまくりで一言も発せず(苦笑)。電話をぶち切られた後、しばし呆然としてしまいました。なんだ、こいつ…

 

まぁ以前から不甲斐ない先輩だと思われてんだろうな、とは薄々思ってましたよ、ええ。あんまり慕われてもないだろうな、と。今までも何度か”こいつ、なにも言わないけどえらく機嫌悪いな”と思ってたときもありました、が、今回みたいに直接不満をぶつけられたことなかったんで、いやぁ、正直ショックでしたね。

 

自分的には、普段Yに威圧感与えてた訳じゃないし、頼み事はなるだけ聞いてたつもりだったんですけどね。なんだかこんなことになるなら、逆に頼みづらい・反論しづらい強面キャラの方がよかったんじゃ?とも思いますが、私、そんなキャラじゃねぇし。

 

…と、こんなことがあったのは先々週の話で、先週はYとは全く会話もない冷戦状態。基本的に外回りが主で個人プレーが多いんで、今のとこそこまで支障はないのですが、これいつまで続くんだろ…と思いつつ仕事をこなしてましたよ。はぁ~。

 

 

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)

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部下をもつ人の職場の人間関係

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しかしよくよく考えてみたら、Yは自分でも『俺、腹黒いですよ』と言ってたり、あと自分に責任が降りかかろうとしたときの対処の仕方が強引、というか無理やり他の者に押し付けようとする、いわゆる体育会系パワハラモードがちょくちょく目につくな、とは常々思っていたのです。さらには職場でほとんど話さない俺とは違い、Yはムードメーカー的な存在なので、奴の言うことは”ほんとなんだろう”という雰囲気になっている。そんな様子に内心なんだかずっとモヤモヤしてたのです。

 

あれ?これもしかして”サイコパス”ってやつじゃ!?

 

forbesjapan.com

 

 

 確かに愛想はいい、一見誠実そうにも見える。仕事もできるし家族経営の創業者や社長にも上手く取り入っている。ただ今回のように、自分の不利益になる事が起こった時、先輩だろうがなんだろうが怒鳴り散らすって、まぁもちろん私の不備が発端なので偉そうなことは言えませんが、少なくとも私なら今のような少数の会社で、この先もお互い助け合わなければならない局面がいくらでもあるから、あまりもめ事は起こしたくないなぁ、これくらいのミスなら黙ってフォローして、あとで本人に言うかな、とは思ったんですね。そういやサイコパス野郎って普段は人気者でカリスマ性があるって聞いたことあるぞ…正直こいつヤベェな、と。

 

実は、この話には補足がありまして。私とYとの下にもう一人後輩(イニシャルI)がいたんですが、社内で諸々のことがあり、つい先月退社してしまったんです(まぁそれもかなりゴタゴタがあって、そのことでも私の中ではモヤモヤしてるんですが)。そんなわけで、今まではIに振ってた仕事がこっちに来ることが多くなった。つまりYと私とのクッションがなくなった、つうのはあるのです。確かにIが辞めるまで、散々Yから叱責されてるのを横で見てて、あのときは『こいつの先輩でよかった…』などとのんきに構えていたのですが(笑)

 

あぁ、仕事で自信をつけ益々尊大になったこいつの剥き出しのサイコパス気質にとうとう立ち向かわなくてはならんのか…元々しんどかった今の職場がますますやりきれないものになりそうだな、と暗澹たる気持ちなのです。月曜からの職場がマジ憂鬱っす…

 

 

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 ↓【”映画史上最も有名なサイコパス野郎”といえばこいつ、ですかね】

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